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「うつわとマフラー」を終えて(長文)

作品展が無事、終わりました。
個々に感謝は伝えたので
感想を。

実は三回目のエンゴロさんとの二人展。
三年目です。
三年も出来るってすごいです。
一人じゃなくて二人でできてる、ってことが。
そこには
アルベロさんはもちろん、沢山の方が関わってくださっているわけです。

今回、コラボハウスに思いがけずやってきたサボテンをきっかけに
ふともらしたわたしの一言にある方が
「自分を守るために感じない様にしていたんだね」
と言いました。
感じない様に生きてきました。
幼い頃の母親との関係が始まりです。
感じない様にしなければ生きていけなかったから。
でも、本当のわたしは病気や癖というサインで
ずーっと知らせてくれていました。
でも、原因が外側に有ると信じていたので
解決しないどころか苦しみが増すばかり。
それが昨年からジワジワと実は全ては内側にあるということが腑に落ちて
やっと諦めがついたんですね。
6歳から苦しんで外側を変えようと必死に抵抗し続けて、
手放すことを赦せたのが40も半ばですよ(笑)。なっがい。
そう考えると人の一生なんて80年と考えてもあっという間です。

感性を殺して生きることがどれほどもったいないことかわかります。

喜怒哀楽は、全てを受け入れる覚悟を決めないと
どれも受け取れません。

わたしは、自分が喜怒哀楽を表現しても
どこかでそらぞらしく感じていました。

さをり織りにこれほど強く魅かれたのは
本当の自分の叫びだったのだと確信しています。
「織り」の世界は深いですから
「さをり」の様に誰でもすぐ織れる織りは批判もされます。
私自身も言われたことがあります。
模索しながら居た頃は楽しい振りをした「怖れ」から
織りを見ようと頑張っていました。
そうすると、その通りの世界が展開します。

今回の作品展最終日、
声と雰囲気が大好きな方から
「自分を守るために感じない様にしていたんだね」って言われて
深いところのわたしがめっちゃ喜んでいるのが観えました。
そしたらね、「感謝」がすごいです。自分の中で。
この三日間で会ったひとりひとりと交わした
言葉とか会話とか全てがジンワ~ッってシミシミする感じ。
表現が抽象的すぎるな(^_^;)
ちっぽけなわたしが「必要な人に届け!」と発信したこの織りが
ひとりの子の海外留学のきっかけに影響していたり、
お母さんが子供の心を見つめ直すきっかけになっていたり
わたしの知らないところでちゃんと届いて居たんですよね。
もう、大丈夫。何が起きても大丈夫。
大丈夫に思えなくても、大丈夫なんだってことを体現しています。

さて、これからちょっくら心のお勉強に行ってきます。
実は数年前から織りながら心にもフォーカスしていて
koiketama活動とは切り離してたんだけど
そろそろ統合してもいいかな?って思っているところです。
わたしはわたしだし、ちゃんと感じてももう大丈夫だから。

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